アダパレン
最近、物覚えがすっかり悪くなってしまって
(といっても、昔も良くはありませんでしたが。。。)
アダパレン(成分の名前)の商品名が出てこなくて
一日中もやもやしていました。
で、
アダパレンって何よ?と皆さんお思いのことでしょうから説明しますと
アダパレンは
ニキビの新しい塗り薬です。
去年(2008年)に日本で認可がおりた
レチノイド様作用を有する成分を含みます。
で、レチノイド様の「レチノイド」って何よ?という話になるんですが
ビタミンAと同じと思ってもらって良いです。
(厳密にはちょっと違うけど。)
つまり、アダパレンっていうお薬はビタミンAと同じような作用を持つんですね。
なんだか段々と肌に良いような気がしてきました?(笑)
レチノイド(ビタミンAね)は、表皮細胞の増殖に影響を与えて角栓をとる効果があると言われています。
この効果が、ニキビ改善、発症予防になると考えられています。
ちなみに、アダパレンという新しいニキビの塗り薬
海外では既に使用されていて、効果も実証されているものです。
日本では抗生物質を用いたような治療しかなくて
ニキビの治療は遅れていたんですね。
(新しいお薬がなかなか認可されないですもんね。。。厚労省さん頼みますよ。)
もう既に、アダパレンを扱っている病院もあるようです。
今年の学会では、使用報告が多いでしょうねぇ。
さてさて、
注意としては、使用後にカサカサする人がいるようです。
今のところアダパレンは皮膚科でしか扱っていないので
主治医の言う通りにしっかり使いましょうね。
で、
一日中もやもやしていたアダパレンの商品名
「ディフェリン」でした。。。
うーん、
明日にはまた忘れてそうだ(苦笑)。
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