カテゴリー「アトピービジネス撲滅プロジェクト」の42件の記事

お金をもらってブログを続けている人は強いね。

バックにアトピービジネスがついていて

ブログ更新すればお金がもらえるような仕組みになっているところって沢山あるんですけれども

そういう人たちはやっぱり強いね。

ちゃんとこつこつ更新してます(笑)。

でもさ、そういうコツコツさに騙されちゃう人も出てくるんだから困ったものです。

お金もらっている人たちはどこかに

「アフェリエイト(みたいな事)してます!!」なんて書いてくれてたら解りやすいんだけどね。

そんなこと書くわけないか。。。。

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サクラ

アトピービジネスをやっている企業の人たちが「サクラ」を使って宣伝していたのは、ノーアトクリームの時に明らかとなりました。

きっと多くのサクラが、ネット上には存在していて

自社製品を宣伝しているんでしょうねぇ。

それから、僕みたいなアトピービジネスや経皮毒、偽科学と闘っているブログに対しては「潰し」にかかるのが容易に想像出来ます。

これまた患者に成り済まして、攻撃してるんでしょうねぇ。

結局、どこの誰だか解らない人間の「1コメント」や「1文章」は、ある程度疑いの目を持って見ないといけないんでしょうね。

僕も仕事がら匿名でブログは書いていますが、テレビ局の取材や国との連携ではちゃんと正体を明かしますし、勉強会を開いて皆さんと直に話す機会も設けるように努力してます。

こういう事を書くと「ブログも実名で書く必要があるんじゃないか。」と言い出す人がたまにいるんですが

アトピービジネス関係者も読んでるのに、敵に正体明かしてどうすんねん、みたいなことになるでしょ。

僕のこれまでの経験上、アトピービジネスに絡んでる怪しい人間は、ネットやメール上ではものすごく強いですが、実際に会いましょう、という話になると必ず逃げます(笑)。
(正体あかせと迫ってくる人も怪しい人が多いですね。)

きっと会うには後ろめたいんでしょう(笑)。

皆さんから頂いたメールなどを読んでいると、ネット上のサクラの言葉に振り回されている人が多い。

例えば、海外の特殊なアトピー治療を宣伝しているブログ主の旦那さんはどうしてみんな外国人なんだろう?とか思いません?

僕なんかは、きっと旦那さんが関係者で奥さんが変わりに宣伝してるんだろうな、と邪推しながら読んでしまいます。

全ての情報を同じクレジットで自分の中に取り入れると、必ず騙されますよ。

まだまだネットでは騙す側の勢力の方が強いですからね。

気をつけてくださいね。

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NHKを見よう。

今日の夜7時、9時(どちらも)のNHKのニュースを見ましょう。

そして一緒に考えて

みんなで意見交換しましょう。


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ノーアトクリーム逮捕

以下、時事ドットコムさんからの引用です。 

化粧品への配合が禁じられたステロイドを含有したクリームを販売したとして、警視庁生活環境課は19日、薬事法違反容疑で、東京都新宿区の化粧品販売会社「イエス・オーケー」(旧ラバンナ)元社長南原貴裕容疑者ら5人を逮捕した。
 同課などによると、問題のクリームは同社が輸入、販売した米国製の「NOATO(ノーアト)クリーム」。健康被害の恐れがあるステロイドのプロピオン酸クロベタゾール(副腎皮質ホルモン)が0.049%検出されたが、販売店のホームページでは、「ステロイドは一切使用していない」などと説明していたという。

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がいようクリーム裏情報

とある方からの情報によれば

がいようクリームのメーカーであるC社さんは

商品の返金と被害者の方の診察料を一切払ってないようですね。

約3年間、7千個以上の売り上げがありながら

「商品として市場に出回っていたわけでなくサンプルとして作っていた」認識らしいです。

ふーん。

僕はそんなのうそだと思いますが。。。

詳しい調査は警察の方にお任せします。

「どこでも好きな病院を受診してください。」と被害者の方に電話応対しながら

実際は診察料を負担しないっていうのは、法律上はOKかも知れませんが倫理的には問題だと思いますよ。

もちろん一番悪いのは、中国の製造元なんだけども

あくまでも一番の被害者は使ってしまった患者さんです。

「俺は関係ない、被害者だ。」って内輪でもめるのは自由ですが

それが被害者の方にしわ寄せでくるようなことはおやめください。

誠意ある対応をお願いいたします。

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ゆずりん逮捕

以下、日テレさんのところの記事を引用

 「アトピーに効果がある」とうたって無許可でステロイド入りの保湿クリームを製造・販売したとして、警察は29日、福井・鯖江市の化粧品会社「ピュアライン」の役員・山本清美容疑者(49)と製造責任者・岡田芳浩容疑者(45)を薬事法違反の疑いで逮捕した。
 警察の調べによると、2人は07年3月~08年2月、「アトピーに効果がある」などとチラシでうたい、無許可で製造したステロイド入りの保湿クリーム「ゆずりん」10個を全国の男女6人に販売した疑いが持たれている。

 警察は29日朝、2人が出頭してきたところを逮捕した。調べに対し、岡田容疑者は容疑を認めているが、山本容疑者は否認している。

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上海

ついに飛行機のチケットとってしまいました。

未だ上海医科大学の場所も分りませんし、中国語も理解出来ませんが

なんとか頑張って「例のブツ」を手に入れたいと思います。

そして

来週あたり、国内でも「例のブツ」が手に入りそうです。

ゲットした後は頑張ってHPLCかけるしかないですね。

出張費、検出費用などは全部自腹を切って

結果が出たらネットでオープンにするつもりです。

4月は本業がめちゃめちゃ忙しいですけれども

一連の事件はちゃんと原因究明しますよ。

がんばろ。

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がいようクリーム独り言1

がいようクリームって

「ケトコナゾール(水虫の薬)」も含まれていませんかね?

僕の予想では

約1.5%のケトコナゾールも違法に配合されていると思うのですが。。。

行政の方、ちょっと調べてみてもらえませんか?

というより、検査した機関のHPLCでケトコナゾールのピークが確認できませんでしたかね。

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がいようクリームその4

Photo_3

復旦大学付属華山医院(上海医科大学の教育病院
かつ、中国赤十字会の病院、病床940床)にて「保膚膏」として販売。
ちなみに、上海医科大学の付属病院の売店でも購入可能らしい。

↓ 輸入(ナカショー)

コスメプロにて「がいようクリーム」として詰め替え(製造)

↓ 販売

薬局、エステなどなど。。。

ネットで収集できる情報と個人的に頂いた情報を整理すると、上のようなことになります。

ナカショーさんはおそらく、輸入だけ担当し中身はいじっていないはず。

ステロイドが入るとすれば、復旦大学付属華山医院もしくはコスメプロさんしかないですね。

コスメプロさんは、ホームページ上で添付のPDFを公開しています。

ステロイドが混入したのはコスメプロさんではない、と自信を持っているのでしょう。

と、なるとですね。

ステロイド混入は復旦大学付属華山医院ですか???

コスメプロさんは輸入元の復旦大学付属華山医院に問い合わせをしているようですが

これは会社レベルではなく、国家レベルで動かないと駄目でしょう。

例え国家レベルで動いても、毒入り餃子事件のような曖昧な結果、になることも考えられますが。。。

ちなみに、僕個人の調べでは

化粧品を海外から輸入し国内でステロイド混入の有無を検査する手段は(民間レベルでは)ありません。

国内に存在する(民間の)検査機関は、現在のところ化粧品の成分検査に医薬品のステロイドを検出することが出来ません。
(そもそも化粧品にステロイドが入っているなんて、想定もしていないでしょうし。)

つまり、輸入化粧品にステロイドが入っているかどうか、これは輸入元の販売業者を信じるしかないんです。

日本は歴史的に「脱ステロイド」が存在しているので、海外の悪徳業者から見ればマーケットとしては狙い目なんでしょうね。

輸入化粧品を取り扱う日本の業者が自己防衛しないと、現行の制度では「ステロイド混入化粧品」を掴まされる事件はこれからも出てきますよ。

なにより一番ダメージを受けるのは、取り扱ってしまった業者そのもの、そして患者さんだと思うのですが。。。

全く個人の感想ですが、食品に引き続き化粧品も中国危ないのか?と思ってしまわざるを得ない。

おそらく私

「保膚膏」を入手するため中国に行きます。

上海医科大学付属病院の売店で売られている「保膚膏」にもステロイドが入っていたかどうか確認したいと思います。

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がいようクリームその3

がいようクリーム販売元の社長さんよりメールをいただきました。

被害者の方へのご相談を受けたのでこちらのブログでもコメントしたいと思います。

以下、販売元へ送ったメールの一部を掲載します。

・・・・・

被害者の方への具体的な提案ですが
やはり、原則使用した全ての方の皮膚科の受診をお勧めします

それでも、もう少しアドバイスが欲しい方へのコメントとして

1)お子さんに1週間以上使用された方は、急な使用中止によ
る湿疹の増悪の可能性があります。
2)大人の方でも顔に1週間以上使用された方は、急な使用中
止による湿疹の増悪が考えられます。また眼瞼周囲に使用され
ていた方は緑内障、白内障の副作用の恐れもありますので眼科
受診をお勧めします。
3)3ヶ月以上の外用継続により全身の副作用が出現する場合
があります。ご心配な方は皮膚科のみならず内科での精査をお
勧めします。

また、受診した医師が事件について十分に知らないケースも考
えられます。
病院を受診の際には、がいようクリームを持参するだけではな
く、含まれていた成分がデルモベートと同じステロイドで最強
のものが普通のお薬と同じくらいの濃度が含まれていた、と説明した方
が正しく診察してもらえると思います。

使用期間、使用量、使用部位は重要になってきます。
受診前に情報を整理して、診察に望まれるのが良いかと思いま
す。
・・・・・・

引き続き被害者の方の救済に向け、出来る限りの協力はしていこうと思います。

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