
復旦大学付属華山医院(上海医科大学の教育病院
かつ、中国赤十字会の病院、病床940床)にて「保膚膏」として販売。
ちなみに、上海医科大学の付属病院の売店でも購入可能らしい。
↓
↓ 輸入(ナカショー)
↓
コスメプロにて「がいようクリーム」として詰め替え(製造)
↓
↓ 販売
↓
薬局、エステなどなど。。。
ネットで収集できる情報と個人的に頂いた情報を整理すると、上のようなことになります。
ナカショーさんはおそらく、輸入だけ担当し中身はいじっていないはず。
ステロイドが入るとすれば、復旦大学付属華山医院もしくはコスメプロさんしかないですね。
コスメプロさんは、ホームページ上で添付のPDFを公開しています。
ステロイドが混入したのはコスメプロさんではない、と自信を持っているのでしょう。
と、なるとですね。
ステロイド混入は復旦大学付属華山医院ですか???
コスメプロさんは輸入元の復旦大学付属華山医院に問い合わせをしているようですが
これは会社レベルではなく、国家レベルで動かないと駄目でしょう。
例え国家レベルで動いても、毒入り餃子事件のような曖昧な結果、になることも考えられますが。。。
ちなみに、僕個人の調べでは
化粧品を海外から輸入し国内でステロイド混入の有無を検査する手段は(民間レベルでは)ありません。
国内に存在する(民間の)検査機関は、現在のところ化粧品の成分検査に医薬品のステロイドを検出することが出来ません。
(そもそも化粧品にステロイドが入っているなんて、想定もしていないでしょうし。)
つまり、輸入化粧品にステロイドが入っているかどうか、これは輸入元の販売業者を信じるしかないんです。
日本は歴史的に「脱ステロイド」が存在しているので、海外の悪徳業者から見ればマーケットとしては狙い目なんでしょうね。
輸入化粧品を取り扱う日本の業者が自己防衛しないと、現行の制度では「ステロイド混入化粧品」を掴まされる事件はこれからも出てきますよ。
なにより一番ダメージを受けるのは、取り扱ってしまった業者そのもの、そして患者さんだと思うのですが。。。
全く個人の感想ですが、食品に引き続き化粧品も中国危ないのか?と思ってしまわざるを得ない。
おそらく私
「保膚膏」を入手するため中国に行きます。
上海医科大学付属病院の売店で売られている「保膚膏」にもステロイドが入っていたかどうか確認したいと思います。
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